まぶたの修正手術(先に、腱膜性眼瞼下垂症、眼瞼痙攣をお読み下さい)

まぶたの修正手術は、形態修正手術と機能修正手術があります。
形態の修正手術は千差万別です。
機能修正術は、ほとんどがミュラー筋機械受容器が過剰な伸展されている症状に対するものです。
二重まぶたにする埋没法も、ミュラー筋機械受容器に多くの糸がかかってしまうことがあります。
そうすると、ミュラー筋機械受容器の過剰な伸展が起こり、青斑核が強く刺激され、覚醒の異常(不眠・不安)、抗重力筋の緊張(身体中の凝り)、交感神経緊張(手の汗、動悸など)、眼瞼痙攣が起きる場合があります。

間膜を瞼板に縫合するよりも、腱膜とミュラー筋を瞼板に縫合する方が容易にまぶたを開けることができます。ミュラー筋機械受容器の伸展で、上眼瞼挙筋の中の遅筋(赤筋)線維が反射的に収縮するからです。
しかし、ミュラー筋機械受容器の過剰な伸展が起こり、青斑核が強く刺激され、覚醒の異常(不眠・不安)、抗重力筋の緊張(身体中の凝り)、交感神経緊張(手の汗、動悸など)、眼瞼痙攣が起きる場合があります。


腱膜とミュラー筋を瞼板に縫合する方法は最も容易にまぶたを開けることができます。ミュラー筋機械受容器の伸展で、上眼瞼挙筋の中の遅筋(赤筋)線維が反射的に収縮するからです。
しかし、ミュラー筋機械受容器の過剰な伸展が起こり、青斑核が強く刺激され、覚醒の異常(不眠・不安)、抗重力筋の緊張(身体中の凝り)、交感神経緊張(手の汗、動悸など)、眼瞼痙攣が起きる場合があります。


脳血流検査(Pocket NIRS HMを使用)(腱膜性眼瞼下垂症の項を参照)
リアルタイム計測http://www.dynasense.co.jp/product_hm.html

この検査で、ミュラー筋機械受容器の伸展での青斑核への刺激が、意思決定・記憶想起・情動のコントロールをしている腹内側前頭前野をどのように興奮させているかどうかを、血流の変化で診断し、手術方法を按配を検討します。


ミュラー筋機械受容器の過剰な伸展が起こすような手術手技を受ける行うでと、患者さまは、確かにめは開くようになった、しかし、この緊張感が耐えられないと訴えます。

緊張・不安の中枢の青斑核が強く刺激され、覚醒の異常(不眠・不安)、抗重力筋の緊張(身体中の凝り)、交感神経緊張(手の汗、動悸など)、眼瞼痙攣が起きているからです。

手術は、この部を緊張させられない方は緊張させられるように、ミュラー筋を瞼板より外し、腱膜を固定します。

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